| コンセプトはむちゃんこ重要 |
屁持論:
コンセプトを打ち出すのには
「専門性」と「柔軟性」が必要だでよ!
わかりきったコト言うなよ!と思うかも知れんけどこれはデザインしていくにあたって一番重要なことだで、書かしてちょ!
コンセプト(基本理念・概念・意図)を起てそれに基づいていかんと、カーディーラーが車が売れにゃーからと宝石を売って回っとるようなもんで、自分の本分を忘れ路頭に迷うでよ。サイトに訪れた人からしてみてもなんじゃこら?と敬遠されてまうでかん。
その人の人柄・個性・ポリシーのないサイトは魅力がにゃー。「自分が何を伝えていきたいか」をまずはっきりさせることが大切だと思うんだがね。
それがあって初めて表現する技術があるんだで、コンセプトのにゃーデザインは存在しにゃー。
まるでえびの入ってないえびふりゃー・性格がしゃびしゃびのべっぴんさんのようなもんだぎゃ。
デザインは中身と外面が一致しとらなかんて。
雑誌を作ってて思ったことはだね、「パラパラっとめくったときにハっと目に焼きついたものに指を止める」ので一段階、そして「そのキャッチコピーや写真に目線を向ける」ので二段階、「内容が見やすく、明確であれば読む」の三段階で人は見るということだがね。
あやふやなコンセプトは一段階までは引き込めても二段階、三段階へは続かにゃーでかん。
漠然とした好きなコトでのうて、一本に絞りこんだ好きなコト(専門性)こそが三段階へと続く近道だがね。
専門性こそが、「風が吹けば桶屋が儲かる」的に柔軟な発想で色々な枝葉を生やすことができる柱木となるんだでよ。
コンセプトがしっかりしとるんなら、あとはどんな枝葉をつけるかは自由だで、いろんな方法を自分のポリシーに基づいて絞り込んだってちょー。
そこまで考えれば、これからのデザイン作成において、表現がむちゃんこ楽になるはずだでよ。
作りながら考えるんじゃにゃーて、「思考8割:作業2割」で考えてから作ると後の矛盾が少にゃーでよ。
そうそう、一度立てたコンセプトは崩さないように心がけてちょ!
金太郎の物語読んでいるときに桃太郎や浦島太郎の話とか出てきたらなんのこっちゃ?となってまうでよ。他の物語も読みたいのはわかるけど、別のサイトでやったってちょー。
なんかわからんことあったらメールしてちょー!
じゃあ、頑張ってちょー!バイちゃ!written
by あやんぱ
Post Script : 赤ん坊は自分のコンセプトに忠実だでよ。
笑って泣いて遊んで食べて出して寝て…。
自分を快適に!という事に嘘はないからしゃーにゃーけど…。
| あやんぱ語録 |
| 「〜してちょ(〜して下さい。)」 |
| 「だがね(です)」 |
| 「にゃー(ない)」 |
| 「だでよ(と思います)」 |
| 「むちゃんこ(とても)類:めちゃんこ、でら、どら」 |
「〜で・かん・わ(〜で・いけません・ね/たまらないです・ね)
veryの否定・肯定 的に使用」 |
| 「しゃーにゃー(しょうがない)」 |
| 「えびふりゃー(えびフライ)」 |
| 「べっぴんさん(美人)」 |
| 「しゃびしゃび(薄い)」 |
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