かっこよくなきゃデザインじゃない!? そんなのは誤解だ!
デザインとは何ぞや?を考える、ayanpaの独断と偏見のデザインうんちくです。

フォントのホント その1
文字と黄金率の関係(モ-ジモ-ジしな〜い〜で♪)
屁持論:
目立ち度は文字のでっかさでなく、
空間のでっかさに比例するだぎゃ





画面分割したそれぞれの枠の中で、どれくらいの文字の大きさがええんかいな?
枠を大きくとったんでこの枠の中いっぱいになるように文字でっかくしたろ!そしたら目立つやん!というのは正解であり、不正解だぎゃ。隣り合う枠の文字量や内容によってそのバランスは変わってしまうでかん。

図を見てちょ!
「宇宙人デス」を目立たせるのにええでっかさってどれやと思うん?

正解は全部。黄金率で割ってあるから「宇宙人デス」の枠がでっかい分だけ目立つんよ。
でも待ってちょ!ちょっと違うような気もする…。それも正解。
なんでかと言うと、隣り合う枠中の占めるエレメント(要素)の密度で印象が変わるからなんだぎゃ。<1>はすっきり、<2>はインパクト、<3><4>はバランスを見たインパクト、<5><6>は目線を気にしたバランス。どれも同じ内容のはずなのに、作り方しだいで印象ががらっと変わってしまうのがデザインの面白いところだがね。

確かに文字をでっかくすることは目立たせるには有効な手段。でも隣近所を無視して勝手な行動とると町内会から怒られるでかんて。
ごみ出す日はちゃんと守らんとかんて…、と話脱線したけれども、
目立たせたくにゃーなら周りと一緒の感じに、目立たせたいなら、周りが黒ばっかならそこだけ白にする、白なら黒、大なら小、小なら大にと、逆のことやらなかんて


「宇宙人デス」の枠はどの枠よりもでっかくしてあるんだでどういじっても目立つけど、どんなふうに目立ちたいかをバランスみながら考えんとかんよ。文字数によって、内容によって、その枠の中の文字のでっかさを他の枠の内容に対してどう扱うかはその人のセンスの問題。

こればっかりは経験がものをいうので色々試してみてちょ!
ただ、枠の中でモジモジしとるようじゃあかんよ。主張すべきところはちゃんとして、控えるところはちゃんと控える。これもコンセプトがはっきりしてる人かどうかで変わってくるなあ。

画面を見ればその人の心が読めて来る?



なんかわからんことあったらメールしてちょー! 
じゃあ、頑張ってちょー!バイちゃ!written by あやんぱ



Post Script :肥えとる人が控えめの性格だと、なにかしら静かな存在感があるよね?
なら細っそい人が控えめだと?

このページのTOPへ戻る   /     次(空間の魔術師その2)へ進む
01 ) コンセプトは
    むちゃんこ重要
02 ) 空間の魔術師 その1
   面積の黄金率
★ でら偏見 その1
   デザインとは何ぞや
03 ) フォントのホント その1
   文字と黄金率の関係
04 ) 空間の魔術師 その2
   目線を誘導するんだぎゃ
05 ) 色もイロイロあるけれど
   その1 グレースケール
06 ) 色もイロイロあるけれど
   その2 イメージカラー
★ でら偏見 その2
   雑誌を読もう!
07 ) 色もイロイロあるけれど
   その3 カラーと対比
★ でら偏見 その3
  おいたち 〜追憶〜
08 ) フォントのホント その3
  文字組み
09 ) CI戦略
10 ) 空間の魔術師 その3
   面積の黄金率U
★ でら偏見 その4
   ライセンス
11 ) 空間の魔術師 その4
   空白と余白
12 ) 空間の魔術師 その5
   空白と余白U
★ でら偏見 その5
   劣等感
13 ) 色もイロイロあるけれど
  その4 配色
14 ) フォントのホント その4
  統一感
15 ) コンセプトは
  むちゃんこ重要 その2
  コンセプトと技術




01 ) 光と影 その1
02) 光と影 その2
03 ) 発想法 その1
★ でら偏見 その1
   芸術と裸の王様
04 ) 発想法 その2
05) 光と影 その3
06) デッサン表現 その1
07) デッサン表現 その2
★ でら偏見 その2
   尊敬する人
08) 色の魔術師 その1
   色占い
09) 表示図法その1 図形
10 ) 発想法 その3 
 
  リスクは逃げず乗り越えるもの
11 ) 表示図法その2 
12 ) 表示図法その3 
13 ) 表示図法その4
14 ) 表示図法その5
★ でら偏見 その3
   幸福への才能
 
15 ) 空間の魔術師 
   空白と余白3


ayanpaのデザインうんちくHOMEへ戻る