でら偏見(1) デザインとは何ぞや 中国では「設計」と書いてデザインと読みます。デザイナーとは「言いたいことを伝えるための設計士」のことなんです。ですから「かっこいい・かわいいデザイン!」というのは、同時に「機能的である、伝えたい事がわかる」ということなんです。格好だけ良くて機能性もないし壊れやすいなどの商品を、僕は「デザインされたもの」とは認めていません。 自分の作品に対してもそうで、クライアントが喜んでくれなかったり、ユーザーが認めてくれなかったりしたらその作品を認めません。 芸術家とデザイナーの境界は、自分にとって満足か相手にとって満足か、の違いだと思っていますので、デザインをする以上見る人を満足させられるようなことを考えなければなりません。良いデザインをすることのメリットは、相手の満足度は自分の利益につながることです。相手が何を欲しているのか、どんな風に見せてあげればいいのかを考えるのは、デザインだけでなく、人との交流においても大切なことではないでしょうか? 相手の気持ちを汲むことで自分の魅力を何倍にも引き上げることができる方法が人生においてのデザインだと思います。インターネットではなかなか面と向かって交流をするということはできませんが、文章で、写真で、イラストで、声・音で、自分のスタンス、キャラクターなどを表現することは可能だと信じています。インターネット時代の新しいコミュニティの場を盛り上げるために、僕も微弱ながらバナー作成などで貢献させてもらいますので、一緒に人生をデザインしていきましょう! 妻と子のコンセプト(わがまま?)を汲むのは大変ですね。 written by ayanpa Posted by ayanpa | でら偏見 |2005年08月24日 | Comments [0] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントコメントしてください |
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