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光と影(2)

屁持論:影の付け方で光の当たり方がわかる

前回の答え!


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さて、みなさんの予想とはどう違っていたかも?
立体表現はまず光源設定から始まるなも。
今回は左45度に設定したんだが、もちろん設定は自由だなも。

答え合わせ:
1. 45度の線を各角から床面まで引く。
2. 床面と45度線が交差するところが影ができる境界線になるなも。
3. Aの場合、光があたる順番に1.2.3と番号を打ち、グレースケールを25%・50%・75%、
 そして影は70%として設定すると、色分けができ上記のような感じになる。
 Bも正面を2とした。もちろん、光の強さ、物体の質感によって変わるので、
 この例は一般例として受け止めてちょ!

どうかも?影の出来具合を調整することによって光の当たり方が分かるようになるなも。
それにより平面での立体表現の基礎ができあがる。
この光と影の基礎を書いてから、なんとか、HPへの応用を書いていこうとおもうので、
もう少し問題を出させてちょ!

<問題!>
さて、これにどんな影を付けたら立体的に見えるか考えてみよう!


問題:床面に着いた図のような物体に、左から45度の角度で光が当たった場合に出来る物体の明暗と影を描きなさい。色はグレースケールでよい。


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じゃあ、頑張ってちょー!バイちゃ!
written by あやんぱ



Posted by ayanpa | 発想編 |2005年08月24日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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