屁持論: あなた色に染めて! みんなそれぞれ「自分の色」を持っている。だから画面にはその人のタイプがそのまま出てきやすい。色彩心理学という学問があるくらい、人は色に影響されて生きている。 赤から紫までの可視光線のなかでどんな色にどんな影響を与えられるか、もしくはどんな影響を与えることができるのかを、みんな知ってか知らずか無意識に行っているんだがや。 「黄色い部屋で勉強もはかどるし、お金も貯まる!」とか、「お客の食欲をそそり、また、食ったらすぐ勘定払って出て行く回転の早い店は赤・オレンジなどの暖色系」、「ダイエットにはエプロンからランチョンマットに至るまで青にして食欲をなくす」、「寝室は落ち着いて眠りたいなら緑や青、営みを頑張りたいならピンクか紫…」などエロエロ…いや、イロイロな自分の意図によってある程度決まってくるがや。 もちろんそれだけではにゃーが、とある研究所ではもう7年先の流行色が決まっとって流行雑誌などで人の心理を操作しているらしいんよ。明るい色が流行れば景気はいいし、暗い系や無彩色は不景気か停滞の時期らしい。 良い意味でも悪い意味でも日本人は島国根性があって、右へ倣え!的な所があるから、操作次第では赤と言えばみんな赤になってまうんだがね。 最近流行り(?)の「お金が貯まる黄色い財布」なんておもいっきり戦略にはまってまっとるて。 そこで、自分のコンセプトに合う色とはどんな色なんだろうかとなってくる。自分の表現したいこと、こういう人に見て欲しいというのがあって色は意識しようがしまいが自然に出てくる。 大体の感じでつかんでいると思うが、ここは自分の偏見に基づいて色の意味を挙げてみよう!
色の組み合わせによって伝えるイメージは変わってくる。 例えば赤と橙を組み合わせると吉野家の看板のように「食欲・せっかち」となるがね。信号や、標識、などからでもどんな意図があってその色にしてあるかがわかるがね。 自分のイメージカラーの組み合わせは自由。 上記のキーワードから自分のコンセプトに合う色を決めてもらって、組み合わせてみてちょ! さて次章ではその組み合わせの理論を書くがや。 じゃあ、頑張ってちょー!バイちゃ!written by あやんぱ Post Script : 妻:「今日は春らしくピンクの服にしてみたの!」 あやんぱ:「ピンク…赤に白混ぜた色だで、静かな情熱、シンプルな興奮を今日表現したいのかな?」…なんて常日ごろから意識しながら生きとるわけじゃないで、おいらの普段着る服はタンスの一番上にあるもんから好き嫌いなく着るでよ。洗濯まめにされてタンスにしまわれるとなかなか下の方の服まで至らにゃー。たまに下の方探ってみると一度も着た事のにゃー服とか見つかる時もあるでたまらんでかんわ。 ![]() パーソナリティペンシル(気分表現色鉛筆) * * * Posted by ayanpa | 構成編 |2005年08月30日 | Comments [2] | Trackbacks [0] トラックバックこのエントリーのトラックバックURL: コメントはじめまして〜!! 投稿者 ☆JUNGO☆ : 2005年10月22日 10:09 はじめまして☆JUNGO☆さん! 投稿者 あやんぱ : 2005年10月22日 14:53 コメントしてください |
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