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2. 「空白」の役割

構成編 > 空白と余白 > 2. 「空白」の役割 】

2, 「余白」(デッドスペース)にならないように、どうやったら空間をすっきり見せつつ、内容をぎっしりさせるこができるかということは、おいらも含めてみんな四苦八苦すると思うんだがね。

空間における「空白」の役割は、

・ エレメント(要素)間の仕切り
・ 目を休憩させる
・ 空間に余裕(広さ)を持たせる
・ 目線を誘導させる

などだがや。

これは「部屋のレイアウト」を考えるのに似ている。
「画面は自分の部屋そのもの」だと思うからだがや。
荷物や家具がいっぱいの部屋では、くつろげんし、狭くなるし、行き場がにゃーがね!
逆に何にもにゃーと、がらんとしてまって、体育館の中一人で体育座りしているみたいにさみしくなるがね。

自作のwebサイトには、その人の生活習慣が意図しなくとも出やすいから、何気ない枠や罫線や配置が、その人柄を表現してまうから面白いでかん!
プロの人はどうすれば良く見せれるかという術を知っているのでごまかすことは出来る(たとえ、自分の部屋はきたなくても)。
おいらはプロじゃにゃーのでこれに限らにゃー。


   ⇒ 次ページ: 3. 「空白」を「余白」とさせないコツへ進む




Posted by ayanpa | 空白と余白 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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