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パースペクティブ 一点透視法(3)

19 パース その3
前回の答え!
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さてさて、上図を一点透視で描いていこうがや
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5000の距離を任意でとってV.P45°を導いたら、視線とG.L上に同比率でマス目をうっていこう!これが高さと幅の基準になるがや。
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次にV.P45°とV.Pから各マス目に線を引きその交点に水平線を引こう!これが奥行きを決める線になるがや。
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今度はG.Lから高さ3000の所に天井の部分を同じように描いてみよう!
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さあ、上下に描いた線を垂直に結ぶと横面ができるなも。
これが5000離れてみた空間になるということだがや。
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あとはこれに三面図の配置をしていくだけだで縱横奧の点を拾いながら線を描いていこう!
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わかりにくいかもしれんが、とりあえず線を図面に沿って描くとこうなる。

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ほい完成!

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テーブルを取るとこんな感じになる。
どうかも?うまく前後の関係が理解できたかも?
こんな感じで建築パースは作成することができるがや。
もちろん角を取ったりすれば柔らかい表現ができるし、着色などでもかわるがや。
これはかなり単純な形態でやったけど、自分のすきな形や配置で色々描いてみることをおすすめするがや。
これが一点透視の基本的なやり方だで、これをマスターしてくれたら、次の二点透視も説明しやすくなるがや。

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一点透視が慣れたらこのやり方でもできることを知っといてちょ!
実はわざわざ距離(v)をとって平行線を描く必要はにゃーのである。
V.P45°をとるということは、三平方の定理において距離(v)とV.PからV.P45°までの長さが同じになるということなので、距離(v)はV.PからH.L上にとればええっちゅうことなんだがや。わかったかも?
ま、詳しくは建築の専門の方に聞いてちょ!

おいらは普段、感覚だけで描いているのでコラム書くにしてももう一回勉強し直したんで、えらい複雑な説明になってまったことを深くお詫びしまする…許してちょ!
では、お次は「二点透視」にレッツゴー!



Posted by ayanpa | 表示図法 |2005年09月23日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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