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表示図法(4) 図形作成 3


前回の答え合わせ!


正三角形は前回のやり方で端点を結ぶだけで出来上がるなも。
三辺の長さが違う三角形を描きたい場合でも、コンパスの幅を変えるだけでやり方は一緒。


正四角形は4辺が同じ長さだけでなく、4つの角が全部90°になっとらなかん。
ひし形では正とはいえんからね。
したがって4辺が中心から同距離にないといけにゃーので、垂直関係になる十字線を前回の要領で描いて、その交差点より円を描く。
円と十字の交わった点が4つの角になるので、あとは繋げるだけだなも。
画面に対して平行に描きたい場合は三角定規の端を十字の中点において45°線をつくればええなも。


さてこれはちょっとやっかいだなも。
1.まず正方形を描いてその底辺の両角から前回の要領で中心線を描く
2.上辺と中心線が交わる点から底辺の端点までの円弧を描く
3.上辺と底辺を円弧と交わるまで延長し、交点から垂直線を描くと1:1.62の黄金比の四角形ができる。

さてさて、どんどん問題だすなも!
次の次くらいからやっと本題のパースの話になっていくで頑張って習得してちょうだい!

では、問題!(大きさは任意)

1、直線だけで正円を描きなさい

2、角度が不明な鋭角CABの角度を二等分する直線APを,
  コンパスと三角定規を使って作図しなさい


3、下の図形をコンパスと三角定規を使って作図しなさい


では、バイちゃ!
written by あやんぱ



Posted by ayanpa | 表示図法 |2005年09月23日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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