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5. 人間の視界は黄金率である

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5. ここで思い出して欲しいのが「黄金率」。
見やすさは黄金率と関係があると仮定し、まず結論を言うと、
「人間の視界自体が黄金率」だから「黄金率の物体は安定して見える」のである。

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おいらを基準に計算しとるで誤差が生じる恐れがあるが、人差し指と小指で両目のまぶたを触ってみて欲しい。するとちょうどぴったり指の位置が目の中心に合うことに気づくだろう。
おいらの場合は約80mmだったが、この幅こそが「真正面で認識できる範囲」である。


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Posted by ayanpa | 空白と余白 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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