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6. 両目の幅以上の物体は見ることができない

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6. 人間は真正面で何かを集中して見るとき、目と目の間以上のものは感覚として意識はできるが、この認識範囲を超える幅のものを同時に見ることはできにゃーのである。


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これに、黄金率を独断と偏見で組み合わせると、この幅80mmに対し1.618倍した約130mm(認識範囲外の左右上下25mm分)の範囲が意識すれば見れるがピントが合ってない部分(意識範囲)となる。

それ以外は、見ているようで実は見てない感じるだけの部分(視界)。
この認識・意識範囲なら目線だけで対象物全部を見渡せる。

こう考えると、130mm四方のものは縦構図のものも、横構図のものも、視界の上下左右の幅に対して黄金率のものはぴったり収まることになる。

   ⇒ 次ページ: 7. 「焦点」と「見る距離」へ進む




Posted by ayanpa | 空白と余白 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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