

MoMA ボールベアリング キーチェーン
Ball Bearing Key Chain
スウェーデンは、牛乳のテトラパックやパソコンのマウスなど、日用品からプロダクトデザインまで数々の世界的な発明を世界に送り出している国。
ステンレススチール製のこのキーチェーンは、1907年のスウェーデンでスヴェン・ウィンクウィストが設計した自動調心のボールベアリングをモチーフに、MoMAのために作られました。
内側のパーツは動かすことができ、ボールベアリングが回って内側のリングが外向きに旋回するデザイン。外側のリングにMoMAのロゴを入れました。
オリジナルのベアリングは1934年、MoMAの展覧会『Machine Art(機械の美)』において“インダストリアルデザインの美的な資質”を持つ初期の例として初めて紹介され、それ以来、MoMAコレクションの象徴となっています。
企画:アメリカ、製造国:日本
詳細・ご購入は : MoMA ボールベアリング キーチェーン
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Posted by ayanpa | デザイン・アイテム
|2005年09月19日
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