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色占いとイメージカラー

ちょっとややこしい話が続いたのでちょっと休憩して遊んでもらう為に簡単な占いをしてみるがや。ただし、これはおいらのオリジナル占いなので信憑性などについては不問とさせていただきます…(逃)。

まず、ややこしい説明は抜きにして、A1~C7までの濃淡のある21色のうちで、あなたの
「一番好きな色」「二番目に好きな色」の2つを選んでちょうだい。


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選んだかな?

さて、この占いで何がわかるかというと、あなたの「色気」がわかるがや。
元々「色」は人の精神状態を表す意として中国では使われてたんだわ。
色に関する言葉はほんとにイロイロあって、「英雄色を好む」「好色一代男」「好色五人女」など、いつのまにか「情欲」という意味に置き換えられて、Hなことを指すようになってまったらしいんよ。

人にはそれぞれ個性があってそれに当てはまる「イメージカラー」を持っており、それが服であったり、しぐさであったり、インテリアであったりと、色にはイロイロ意味があると<構成編>で書いたが、まさしくその人は今回選んだ色の意味に当てはまるということになるんだがや。
(ちなみに白黒は無彩色だで部外扱いなんだわ。)

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1~7はその性質を、ABCはその性質の強弱をしめしてるがや。
(A:穏やか、 B:普通、 C:くせの強い)

さて、これを踏まえると、あなたの「色気」の性質が見えてくる。
あなたは今回選んだ色のフェロモンを発していることになるなも。
まあ、色気にも千差万別あって、誰からも好かれるというのはにゃー。
あなたに一番と二番の二つを選んでもらった理由は、


一番好きな色 「あなたのイメージカラー」
二番目に好きな色 「あなたを補うカラー」


となるんだがや。
だから、その言葉の意味を置き換えると

一番好きな色「あなたの色気」 → 「あなた自身に求めているもの」
二番目に好きな色「あなたのパートナー 」→ 「相手に求めているもの」

となる。 もうわかったかな?
つまり、色というものはその人の魅力や性格や願望を表すんだがや。
だから、相手に「こう見て欲しい」「私はこういう性格」というのを示すと同時に「こうなって欲しい」「こういう人が好き」というのも示していることになるんだがや。

また、相手の一番の色と二番の色を聞いてみよう!
そして、相手の一番と二番の二つの色との差異が「あなたと相手の理解度」として表れるんだがや。


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また、ABCはイニシアチブ(優位性)を比べるもので、「A<B<C」となり、同色を選んでもこの部位が違えば強さが変わるなも。

例) <自分が一番目:A6、二番目:C2で、相手が一番目:B6、二番目:A2>
だとすると、
相性は「自分一番目: 6、相手二番目:2」の「中」。
その主従関係は「自分一番目:A、相手一番目:B」でA<Bであるから、相手が主導権を持ち決定事は相手次第ということになる。
また、お互いの要求度は「自分二番目:C、相手二番目:A」でA<Cであるから、自分が相手に対して、その色の内容を強く要求しているとなる。

こんな感じで相手の色気と自分の色気をお互いに理解する努力が必要なカップルであるかどうか、主従関係はどうなのか知ることができる。
もし、相手があなたに合う色を選んでいたとしたら、あなたの色をちゃんと理解し、それを求めている人で価値観が一緒となって、ぴったんこな相性と言えるなも。
同色なら似たものカップルだし、補色関係ならぶつかりやすいカップルだなも。
この理屈は<構成編・色もイロイロあるけれど・その2>をちゃんと読んでいてくれてたら理解してくれると思うがや。図表の「あなた」を「相手」と代えてみたりして遊んでみてちょ。

「全然あたっとらんがや!」
・・・そういわんと、これは色彩心理学の一環なんで、素直に受け取って欲しいなも。
表面意識は違っても、潜在意識がそうかもしれんで…。

これでおいらが何を言いたいかというと、自分(相手)の色(魅力・性格・性質)を知り、自分(相手)に対して求めている色(欲求・願望・魅力)をちゃんと理解しようということだがや。
デザインをするにあたって相手にどんな印象を与えどんなお客さんに見て欲しい物なのか、
その意図によって配色を考えてみようと言いたいんだがね。

もちろん自分の「色」を無理に変えろと言っとるわけじゃにゃーが、相手の望む「色」を踏まえて自分の「色」を出していくことは必要だと思うんだがや。
これはサイトデザインだけでなく、恋人やお客さんや上司・部下…などに対して自分がどう見られているか意識することは決してただの格好つけでなく、向上心あっての行動だと思うんだがや。だで、この「色占い」を通じて性質がわかったとしたら、それに反発するんではなく、それをうまく利用していく方法を探すことができると思うんだなも。

自分の傾向、相手の傾向を知っていればお互いに丁度良い状態をつくることは可能だでよ、是非自分のカラーと相手のカラーを知ってほしいがや。

相手にとんちんかんな要求したり・されたりしとったら埒があかにゃーで、まずは一番身近な恋人や友達で試してみて、相手にどうみられているか、相手に何を求めているか確認してみては?
それはデザインには欠かせない要素だと思うんだなも!

では、バイちゃ!

written by あやんぱ


PostScript: 芸能人や役者のすごいところは、その場・その時によって自分の「色」を変化させる能力に長けているということだなも。その色を複雑に絡み合わせて光を放つからこそファンを多く獲得できるんだなも。
そう考えると芸能人同士の離婚率がグンと高いのは、お互いに色が複雑すぎて理解しあうことができにゃーからなんでは?と思ってしまうがや。何にせよ、万人に好かれるというものはにゃーでこっちが好きな人に色を合わせるしかにゃーがね。
おいら好みのべっぴんさんの好きな色は何色だろうか?
ちなみにおいらの色は一番「B1赤」と二番「C6青」です。
一番「A6青」と二番「B1赤」のべっぴんさんなら、きっとおいらと・・・(はぁと)



Posted by ayanpa | 発想編 |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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