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行間


屁持論: 
大口くんにもおちょぼ口さんにも合うように


今回は文字組みのなかの「行間」についてだぎゃ!

外(タイトルまわり)はサクっともしくはシットリ、
中(本文)はフワっとしとった方がおいしい



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文章の量や、扱いによって適正な行間は変わるがや。
基本的に長文を読ませるのに適正な行間は文字のでっかさの30%~50%の縦幅くらいが適正らしいんだわさ。でも、注訳や見出し文などは20%くらいらしい。

つまり、10pointの文章は文字+3~5pointの行間、見出し文などでは文字+2pointくらいがええということなんだがね。もちろんこれが正解というもんではなく、文字の大きさでも変わるし、要は見せ方の問題なんだがや。

年配の人対象ならもっと広めにとらないと読みにくくなってまうし、誰に見せるかで決めてちょ!
若い人対象だからといって詰めすぎると、かばんに詰め込んでまってペシャンコになったメロンパンのように悲しいでよ。ギュウギュウでもスカスカでもない、フワっとした感じをつかんでみてちょ!
「空白の部分が多いとすっきり見える」から、ファッション雑誌やデザイン誌の広告なんかは200%~300%の行間空けとるのもあるし、内容や扱い方によってもやり方はかわるっちゅうこっちゃ。




Posted by ayanpa | フォントのホント |2005年09月17日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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