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パースペクティブ 二点透視法(2)

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これはやっていてわかったかなも?
そう、一点透視のやり方でできるんだなも。
ひっかけで、90°の有角としたが、要は平行透視だで、V.PとM.Pが同一点になるんだなも。

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角度がきついで線がごっちゃになりやすいで迷いやすいが、やりかたは一緒だなも。

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これは説明がいらんね。

y11_004.gif

これは
左右対称だでやりやすいかも?

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というわけで、こんな風になるんだがや。
ふう! さてさて、これからもっと複雑に“三点透視”!…といきたいところだが、そこまでやる人もすくにゃ~し、おいら自体が混乱するで知りたい人は自分で調べてちょ!(逃)

こんな感じで透視図法や投影図法などは、設計士さんのためだけでなく、デザインをする人にも“空間性”を持ってもらうために必要なもだと思うがや。
これを利用し、ただ単に丸や四角の図形を並べて形をつくったり、影やグラデで誤魔化すのではなく、Z軸を意識しながらやることで、奥行きを画面に感じさせるデザインができるんだなも。
これが、平面であって平面でにゃー画面の作り方だなも。

説明の不足があるかも知れにゃーので、わからんかったら遠慮なく言ってちょ!
おいらもわからんかったら、遠慮なく「知らにゃ~~!」と言うでよ(照)

では頑張ってちょ!
バイちゃ!

Written by あやんぱ



Posted by ayanpa | 表示図法 |2006年07月21日 | Comments [0] | Trackbacks [0]



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