ayanpaおすすめデザイン関連本
百聞は一見に如かず!百見は一手に如かず!
おいらがやりたいと思ったその瞬間に衝動買いして、実際に参考になった本をピックアップしてみるだも!


ネタ帳デラックス/イラストレータ・デザイン
ネタ帳デラックス/イラストレータ・デザイン
著者:MdN編集部
出版社:エムディエヌコーポレーション/インプレスコミュニケ
本体価格:2,500円

ポスター、DM、フライヤー、CDジャケット、Tシャツ、パンフレット、グリーティングカードetc.に使える実用例が満載で超ハッピー。Adobe Illustratorを使ったデザインアイデア集。
<ayanpa一言コメント>

ソフトに慣れてきたときに試してみたい技が結構充実してわかりやすく載っとった。
どうやったら自分の思う効果を作れるのだろう?とネタに詰まったら参考にしてみては?

配色イメージワーク
配色イメージワーク
著者:小林重順 / 日本カラーデザイン研究所
出版社:講談社
本体価格:1,600円

カラーワークにすぐ役立つ選りすぐり685の5色配色例。フラワー&クッキング、アパレル、インテリア、パッケージ・デザイン、建築、景観、アート分野の学生・研究者等、色を使いこなしたい人は必携のハンドブック。
<ayanpa一言コメント>

色のことはまったくもってダメなおいらです。色合わせの基礎はこの本で勉強させてもらいました。
他にも専門的な本はあるのだが、おいらにとってはわかりやすい配色サンプルでデザインするにあたって参考にできたなも!


DTP検定公式ガイドブックT種...
本書は、DTPの基本中の基本の最も重要な部分を、間違えなく、しっかり身につけるために作成されたものです。DTPで安定した品質の印刷物を作成するための基本を、徹底的に説明しています。本書はMacに触ったこともないという方にも理解できるように書かれているので、これからDTPを使った仕事に取り組みたい…という方でも安心して読むことができます。
<ayanpa一言コメント>

2Dの世界に入ったばかりの頃、「資格なんてなくたってプロになれる!」と豪語しながら、やっぱり心配になって買ったDTP検定の本です。画面編集の基礎から簡単な応用までイラストレーター・フォトショップ・クオークのDTP三種の神器の使い方を網羅してます。最終的に検定試験は受けなかったが、この本のお陰で同僚からは「師匠」と呼ばれるまで成長できたのでかなり勉強になった一冊です。


7日間でマスターするレイアウト基礎講座
7日間でマスターするレイアウト基礎講座
著者:視覚デザイン研究所
出版社:視覚デザイン研究所
本体価格:1,800円

デザインとかレイアウトという仕事は、特別な訓練を受けた、特に感性の鋭い人しかタッチできない仕事と思われがちだ。しかし本書を読めば、それは錯覚だった、ということがわかる。ごく基本的なことを理解すれば、実は身近で使いやすい技術であることがわかる。謎に包まれていたレイアウトを、一気に身近な技法にしよう。本書では第1日目から第4日目までで「様式」がどのように決まるかを解説した。次に第5、6日目は、絶対にマスターしたい造形の原則を図説し、第7日目は、次のステップへのヒントを紹介している。
<ayanpa一言コメント>

画面分割のメソッド本。
どんな画面構成がいいのかというものを自分なり考えることができるなも。
ワンパターンに陥ったレイアウトをしてしまいがちの頭の柔軟体操にかなり役立つ。

効果的なグラフィックデザイン発想からフィニッシュまで
効果的なグラフィックデザイン発想からフィニッシュまで
著者:アイデア編集部
出版社:誠文堂新光社
本体価格:2,800円

完成した美しい魅力的なデザインは、雑誌や年鑑によく紹介されています。しかし、そのデザインは、クライアントの示した条件をどのようにクリアしたのか、また、指名コンペで競合デザイナーに勝つ決め手は何であったのか、トップ級のデザイナーは、どのように悩み、苦しみ、そして楽しみながら仕事をこなしているのか、そのナマナマしい現況をまとめたのが本書です。
<ayanpa一言コメント>

実際のデザイナーがどんな効果を狙っているかの過程や発想が書いてある。
何故そうしたのか?という部分がわかるので、表現においての引き出しを多く持ちたいという人にはオススメ!



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