かっこよくなきゃデザインじゃない!? そんなのは誤解だ!
デザインとは何ぞや?を考える、ayanpaの独断と偏見のデザインうんちくです。

表示図法 その2 
<11 表示図法 その2 >

屁持論 平面で表現できにゃーものは立体で表現できにゃー
 
前回の答え!





どうかも? 
図面というものを理解してくれたら、これから書いていくこともわかりやすいと思うがや。

さてさて、作図というものは、縦横斜め奥と考えなければならないことがいっぱいあってややこしくなりやすい。でも、この表現方法を身に付ければ画面に奥行きを出していくことが可能で、デザインにおいてはかなりの強力な武器になると思うんだがや。

でも、忘れてはならないのは、これらの技法は「平面を立体的に表現する」一つの方法だで、何がなんでもこの表現にしなければいけにゃーというものではにゃーということ。
下手に立体的にと技法を凝らすと、逆にくどい画面になってまって見難くなる恐れがあるなも。
だで、ロゴやパーツごとのデザインを立体的にするにしても、全体の画面のバランスを見ながら作成してった方がええなも。

この技法を知ることで考えて欲しいことは、文字を斜めにするにしても、大きくしたり小さくしたりするにしても、それを立体的に捉えて臨場感が出せるかどうか、ということ。

前々回では光の当り具合のみで立体表現をしてきたが、今回は作図法によって、
平面のまま立体として表現できるようにすることだがや。
それは、四角を一つ、丸を一つ描くだけで、ある空間のある座標に位置するかのように見せれれば、これは空間の魔術師となれると思うんだがや。

おいらは工業デザインを勉強したでかもしれんが、こう考えてる。

「立体で表現できない形があったとしても、それは平面で表現できるが、平面で表現できない形だと立体でも表現できない」

文章の内容はさておき、画面全体を立体的に捉えることで、平面の表現はうんと可能性を秘めてくる。

さて、次のコラムへ続く前に、おさらいをしもらうがや。
今度は立体図を三面図に直してちょうだい!





では、バイちゃ! 
written by あやんぱ


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※上記設問の解答あり
01 ) 光と影 その1
02) 光と影 その2
03 ) 発想法 その1
   自分が好き!
★ でら偏見 その1
   芸術と裸の王様
04 ) 発想法 その2
   「見る」と「観る」
05) 光と影 その3
06) デッサン表現 その1
07) デッサン表現 その2
★ でら偏見 その2
   尊敬する人
08) 色の魔術師 その1
   色占い
09) 表示図法その1 図形
10) 発想法 その3 
 
  リスクは逃げず乗り越えるもの
11 ) 表示図法その2 
12 ) 表示図法その3 
13 ) 表示図法その4
14 ) 表示図法その5
★ でら偏見 その3
   幸福への才能
 
15 ) 空間の魔術師 
   空白と余白3
16 ) ピクトグラム
でら偏見 その4
  デザイナーの条件
でら偏見 その5
  「0」を信じるな!



01 ) コンセプトは
    むちゃんこ重要
02 ) 空間の魔術師 その1
   面積の黄金率
★ でら偏見 その1
   デザインとは何ぞや
03 ) フォントのホント その1
   文字と黄金率の関係
04 ) 空間の魔術師 その2
   目線を誘導するんだぎゃ
05 ) 色もイロイロあるけれど
   その1 グレースケール
06 ) 色もイロイロあるけれど
   その2 イメージカラー
★ でら偏見 その2
   雑誌を読もう!
07 ) 色もイロイロあるけれど
   その3 カラーと対比
★ でら偏見 その3
  おいたち 〜追憶〜
08 ) フォントのホント その3
  文字組み
09 ) CI戦略
10 ) 空間の魔術師 その3
   面積の黄金率U
★ でら偏見 その4
   ライセンス
11 ) 空間の魔術師 その4
   空白と余白
12 ) 空間の魔術師 その5
   空白と余白U
★ でら偏見 その5
   劣等感
13 ) 色もイロイロあるけれど
  その4 配色
14 ) フォントのホント その4
  統一感
15 ) コンセプトは
  むちゃんこ重要 その2
  コンセプトと技術


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